引っ越し

2026-10-26

西宮市の粗大ごみの出し方|予約は電話かLINE、料金表の例、朝8時までに指定の場所へ。持ち込みは2026年4月から東部総合処理センターに

引っ越しの段ボールが並ぶ部屋(イメージ)
引っ越しの段ボールが並ぶ部屋(イメージ)写真:SHVETS production/Pexels

引っ越しや大掃除、実家の片付けで、タンスやベッドなどの大きなごみが出ることがあります。西宮市の粗大ごみは、事前の予約が必要です。

この記事は、西宮市の公式ページをもとに書いています(出典は記事の最後に載せています)。

出すまでの流れ

西宮市の粗大ごみの出し方
1
予約する
ごみ電話受付センター(0798-33-6776、月〜金曜日・祝日を含む 9:00〜17:30)か、西宮市のLINEで申し込みます。受付した当日の収集はありません。
2
処理券を買う
「西宮市粗大ごみ処理券取扱店」のステッカーがあるコンビニ・スーパー・米穀店・酒店・各支所などで、料金分の「粗大ごみ処理券」(シール)を買います。LINEで申し込む場合は、クレジットカードやPayPayでも払えます(2025年10月22日から)。
3
受付番号を書いて貼る
処理券に受付番号を書き、品物の見やすいところに貼ります。いくつか申し込んだときは、品目ごとに貼ります。
4
当日の朝8時までに出す
申し込みのときに指定された場所へ出します。敷地内やガレージなど、屋内からの運び出しはしてもらえません。

一度に申し込めるのは学習机2台分くらいまでで、品目によっては1日に出せる数が決まっています。

料金の例

西宮市の「粗大(大型)ごみ料金表」(2026年4月24日更新)から、引っ越しや片付けで出やすいものを抜き出しました。

品目 料金
椅子・座椅子 300円
食卓テーブル 600円
洋服・和タンス小(幅90cm未満) 600円
洋服・和タンス大(幅90cm以上120cm未満、1日1つまで) 900円
食器棚超(幅120cm以上、1日1つまで) 1,200円
布団(2枚まで) 300円
ベッド小(シングル) 600円
ベッドマットレス(スプリング入り) 1,200円
介護ベッド・電動ベッド 3,600円
自転車大(24インチ以上) 1,200円
電動車いす・高齢者用電動カート 3,600円

2026年4月からは、重さ5kg未満で、指定袋1枚に入って口を結べるもの(棒状のものは1m未満)は、もやすごみかその他不燃ごみとして出せるようになっています。

エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの家電リサイクル法の対象品目は、粗大ごみでは出せません。

自分で持ち込む場合(2026年4月から変更)

2026年4月1日から、粗大ごみなどの持ち込み先は東部総合処理センター(鳴尾浜2丁目1-4)に変わりました。

項目 内容
予約 ごみ電話受付センター(0798-22-6600)。持ち込む前日までに予約
手数料 持ち込んだごみの総重量で、50kgまで450円。超える場合は10kgごとに90円を加算。粗大ごみ以外のもやすごみなども有料

捨てる前に「リユース」も

西宮市は、まだ使えるものはリユース(再利用)することをすすめていて、不要品の一括査定サービスやフリマアプリなどの事業者と連携しています。2026年7月3日には、不要品を持ち込める「ジモティースポット西宮浜店」もオープンしています。


引っ越しの段取りは3月・4月に西宮・芦屋で家探し。逆算のスケジュール、実家の片付けと売却は西宮市で、実家じまい・空き家を売りたいときに、まず確認することにまとめています。

この記事の出典

(2026年10月26日に内容を確認しています)

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