2026-08-10

甲子園球場のナイター試合、甲子園エリアで家を探すときに知っておきたいこと

甲子園エリアで住まいを探すとき、多くの方が気にされるのが「阪神甲子園球場が近いこと」です。プロ野球のナイター試合や、春・夏の高校野球のときは、球場のまわりのようすがふだんとは変わります。内見のときには気づきにくいポイントを、いくつかご紹介します。

試合がある日は、駅と球場の間が混み合います

試合の開始前と終了後は、甲子園駅から球場までの道が、多くの人で混み合います。特に阪神タイガースの人気カードのときは、駅の改札から出るまでに時間がかかることもあります。球場からすぐの物件を考えている場合は、試合がある日の夕方に一度、実際にそのあたりを歩いてみることをおすすめします。

ナイター試合の日は、夜の音・光が気になることも

ナイター試合が開催される日は、照明や応援の音、試合終了後の花火(本拠地開催時)などが、球場周辺では聞こえることがあります。特に球場に近い、高い階のお部屋では、音の伝わり方が変わってきます。内見は日中だけでなく、できれば試合がある日の夜にも一度、周辺を歩いてみると、実際の暮らしのイメージがつかみやすくなります。

交通規制がかかる日がある

大きな大会の開催期間中は、球場周辺で一時的な交通規制がかかることがあります。車での送り迎えを考えている方は、試合日程(プロ野球の年間スケジュールや、春・夏の高校野球の開催期間)を事前に確認しておくと安心です。

住んでいる方にとっては、「街の一部」でもあります

一方で、実際に甲子園エリアに住んでいる方の多くは、「試合がある日は特別だけど、それ以外の日は静かな住宅街」と感じているようです。年間を通して毎日試合があるわけではないので、過度に心配しすぎる必要はありません。気になる方は、内見のときに不動産会社のスタッフに、球場から物件までの距離や、試合日の混雑について聞いてみるとよいでしょう。


甲子園エリアの住まい探しについては、甲子園エリアのページ、業者選びについては不動産売却・仲介のページもあわせてご覧ください。

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